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ゲームクリエイターの給料

ゲームクリエイターになりたいと思う人にとって、どれくらいの給料が出るのかは、気になるところですよね。

この世界は、かなり過酷という話も聞きますし、徹夜続きで体力が続かないなんていう意見もあります。

そんな厳しい業界なのに、就職したい人はいっぱいいる。

普通であれば、給料がすごく高いのだろうと思うのが普通です。

実際はどうなのか、見て行きましょう。

ゲームクリエイターといっても、職種によって待遇も勤務時間もちがいます。

まずは、ゲームデザイナーを見て行きましょう。

現在のゲームデザイナーはCG技術を駆使しているため、日々、新しいスキルを身に付けるなど、勉強が必須の職種になります。

給料は、普通の会社員と同じくらいにもらえています。

実績を積み重ね、30代で500万円ほど稼いでいる人もいます。

次にゲームプログラマーです。

厚生労働省が出しているプログラマーの平均年収は、430万円ほどです。

これはもちろん、会社にもよります。

30代で成果報酬で仕事をしている人で、1000万円ほどもらっている人もいるというのです。

ただし、勤務時間は長く、私生活と仕事の境目がないという人もザラです。

好きでなければ続けられない仕事です。

最後に、ゲームプロデューサーの給料です。

ゲームプロデューサーは、この業界の中で一番、サラリーマン的な職種かもしれません。

給料も安定しています。

30代~40代で600万円から900万円をもらっています。

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